2011年5月 7日 (土)

「ぺんぺん草」は「ナズナ」の別名だった!

「ぺんぺん草」ぐらいしか生えてない・・・なんてよくいうが・・・

昨日、同僚が「あのあたりには、ぺんぺん草ぐらいしか生えてませんよ」なんていうから、

「ぺんぺん草ってぇのはないだろ、そのぺんぺん草がいかなる植物か同定するのが専門家の仕事じゃろうが!!」と、へこましてやったのだが・・・

 

じゃ、「ぺんぺん草」ってなに? と思って調べてみた。

「ペンペン草」って「ナズナ」Capsella bursa-pastoris の別名じゃん。

あーびっくらこいた。

 

いやぁ、ウカツに「ペンペン草」なんて言えないなぁ。

 

ちゃんとナズナであることを確かめて「ぺんぺん草」と言わないと・・・

「ハヤシさん、それぺんぺん草とは違うでしょぉ~」って突っ込まれそうだわ。

 

 

ところで、マスコミは報道しなのだが、溶血性尿毒症症候群を引き起こす毒素ってのは、「志賀毒素」Shigella dysenteria っていうんだな、これが・・・。

そう、そうなのよ、志賀潔に因んで志賀毒素っていうんだけど、マスコミが「志賀毒素」「志賀毒素」なんて言っちゃうと、これ絶対イジメの原因になるよな。

で、ワシの後輩にシガ君ってのがいるから、どの程度ダメージを与えるのか試してみた。

 

 

ワシ:「あっ、シガ君っ! 知ってる? 溶血性尿毒症症候群を起こす毒素の名前」

シガ:「知りません」

ワシ:「志賀毒素っ」

シガ:「・・・・・・・(無視)」

 

 

おおぉぉ~、効いてるぜぇ~。相当なダメージだ。

夜中に5寸釘打たれそうなぐらい効いてるわ。こわぁぁ~。

これは、実験です。よい子のみんなは、決してマネをしないでね。

2011年4月11日 (月)

東京・横浜、余震慣れ危うさ

東日本大震災の被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。

さて、今日も大きい余震があったが、ワシの事務所の連中、なんか余震慣れしてきてて、少々の揺れでは席を立たないどころか、キーボードを叩き続けている。(キーボードと言っても電子ピアノのたぐいではないぞぉ~)

「あっ、揺れてるっ!」なんて叫ぼうものなら、「騒がしいっ!」と罵倒される始末。

なぜこんなことになるかといえば、震源地から遠く離れているということが第一に挙げられる。

3月11日の本震の時も、暫くゆるやかな揺れが続いたあと、そして急激に激しい揺れが襲って「冗談じゃないっ!やめてくれーっ!」ってみんなが叫んだが、その後の余震も同様に、暫く緩やかな揺れが続いたあと、強い揺れがやってくるので、その強い揺れがどの程度かによって、皆、行動を開始するわけじゃ。

ご存じのように、地震には初期微動と言われるP波と、その後の主要動と言われるS波があり、P波の方が早く伝わる。

この性質を使って、「緊急地震速報」なるシステムが作られたわけじゃ。

P波は、秒速5~7km、S波は秒速3~4kmで伝わる。

ワシの計算では3月11日の本震の時、東京には地震発生から43秒後にP波が伝わり、ゆるやかな揺れをもたらし、その後、地震発生75秒後に激しいS波がやってきた。

P波が伝わって、S波が伝わるまで、つまり、最初のゆっくりした揺れが32秒間続いたことになる。

最近の余震は震源地がやや南に寄る傾向があり、例えば、今日の余震のように、福島県と茨城県境のような場合、東京から震源地までの距離は、およそ、160km。 本震の時がおよそ300kmなのに対し、かなり震源地までの距離が短くなり、その結果、緩やかな揺れが続く時間が短くなり、およそ、17秒と、本震の時の約半分になっている。

それでも17秒あるわけだからまぁいいとしよう。

問題はこれからじゃ。

想定される次期関東大震災。 震源地は相模湾沖、震源地までの距離は東京から約70km。横浜から約40km。

このように震源地が近くなると、P波を感じてから、S波が来るまでの時間が短くなる。

東京では、7.5秒、横浜に至っては、なんとたったの4秒しかない。

つまり、揺れを感じてから、安全を確保するまでの時間は5秒しかないってことなんじゃ。

震源地から遠く離れた東京・横浜の人間が、東日本大震災とそれの余震に、変になれちゃうと、この貴重な5秒間を皆有効に使うことができなくなっちゃうんじゃなかろうか。

多くの日本人は、東京に親戚や知り合いが多いから、東京の人間の言うことを変に真に受けて「大きい地震の時は、最初ゆっくりした揺れが長ぁ~く続き、そして満を持したように強烈な揺れがくる」なんて思ってしまってるかもしれない。

東京の人間さえも、このように勘違いしているかもしれない。

おそらく、被災地の方々は、「あっ、揺れてるっ!」って思った瞬間、間、髪を入れず、強烈なP波に見まわれ、なんとか命を長らえた人は、すぐに津波対応に走ったと思う。

次期関東大震災では、ほとんどこの震源地に近い人々が体験したようなことになると思うんじゃ。

今の余震になれてたら最初の命の確保さえおぼつかない。

もしかしたら、東日本大震災の余震が続く中で、次期関東大震災が起こりうるわけじゃから、テレビで「緊急地震速報」なんて出たときに、「またか・・・今度はどこが震源地?」なんては言ってはおられんのじゃ。

次の震源地は相模湾沖かもしれんのじゃぞっ!!

2011年2月15日 (火)

顛末書の神(芥川賞への道)3

 前回の記事を書いたのが1月22日で、その後、ワタシの「ちょっと遠くへ行ってきます」の旅は、神石高原町(広島県福山市の北方)周辺に7泊8日、そして、今話題の、新燃岳の南東、霧島市、姶良市に7泊8日・・・

 ふうぅ・・・神石高原町は、ゲロ寒だったぜよ。
 窓をあけると、巨大なツララが・・・げげっ!

 鹿児島では、宿舎に閉じこもり、酒浸りの日々であった。

 姶良の最後の夜は、街に繰り出し(といっても、繁華街はほとんど無し)、昭和にタイムスリップしたようなスナック(ううっ、もはや死語、というか、絶滅危惧種)で、社長と呼ばれていた客のおじさんと意気投合し、午前2時半までどんちゃん騒ぎ。

 ということで、ワシの心の傷もだいぶ癒されたんじゃのぉ~。

 と、気がついたら、2月も半ばじゃないのぉっ!!

 で、1月に執筆した芥川賞応募作品『顛末書』であるが、前書きとして『起案』をつけて、市中引き回しの上、重役のハンコ集めて、無事、受理された。

 以下が、その応募作品である。

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      起案    平成23年1月21日
      文書番号 22××○○第○○号

○○△△データ解析(△×○□)にかかる静岡現地調査において発生したレンタカーのノンオペレーションチャージ(詳細は別紙「顛末書」)について、¥20,000円を○○レンタカー株式会社に支払ってよろしいか。

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       平成23年1月21日
○○○長 ○山△太郎 様

      顛末書

○○△△データ解析(△×○□)にかかり、平成23年1月11日から同年1月18日まで、静岡県東部地域に現地調査に赴きました。

その際、レンタカーの件で、NOC(ノンオペレーション・チャージ)、2万円を発生させました。その顛末は以下のとおりです。

平成23年1月17日午前11時、富士市吉原富士本中町の調査を終え、未舗装道路の駐車位置(別紙1)から、次の現場に移動しようとしました。

道は狭く、路面は荒れており、舗装道まで150mの距離をバックで進むのは危険であると判断しました。

方向転換用スペースについては、駐車位置まで未舗装道路を走行した際に、駐車位置すぐそばの狭いものが一箇所しか無いことを確認していました。

そこで前方により広いスペースがないか、徒歩で探しましたが、直径20cm程度の倒木が道を塞いで、撤去を試みましたが、倒木は微動だにせず、車を前に進めることは出来ませんでいた。

やむなく、狭くはあるが、駐車位置すぐそばの方向転換用スペースにバックで車を入れ、方向転換をすることにしました。

しかし、そこは、上り坂になっており、路面は岩盤状だったためか、タイヤが滑り、方向転換に必要なだけ車を完全に入れることができませんでした。

後方と側方の安全は、N氏に確認してもらい、何度か、切り返しを繰り返し、ようやく、方向転換することができました。

その場で、車に傷がついていないか確認したところ、左前方バンパーのプラスチック製の四角い蓋が外れそうになっていることに気づきました。

蓋の留め具の効きが悪くなってしまったようなので、走行中外れないよう、ガムテープで留めました(別紙2)。

以上が、NOCを発生させた顛末です。

なお、NOCについては、別領収書にするべきだったのですが、この様な事態は入社以来初めての経験で、考慮不足でした。

          ××部 ○○グループ  
          播井 針針左右衛門  

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 アホらしっ・・・

 ううっ、これで今年度の楽しかった旅も全て終わってしまったわい。

 あとは、大量の宿題がっ!!!

2011年1月22日 (土)

顛末書の神(芥川賞への道)2

 「♪新しぃい、朝がきたっ。希望ぉ~ぉのあぁ~っさーっだっ♪」

 と、今日土曜日、清々しく目が覚め、時計を見ると、8時。
 おーっ、素晴らしい! 早起きすると気持ちがいいなぁ~。

 朝日を浴びながら、一服して・・・と外に出て、一服して帰って、再度時計をみると、12時っ!

 なんとっ! 一服している間に4時間も経ってしまったのかぁ~っ!!

 なわけはない。 先ほど8時と見えたのは、11時40分をみ間違えただけだった。

 旅から帰って、3日連続の終電で睡眠時間が3時間ってのは、さすがに厳しいっ。

 さて、さて、芥川賞応募作品「車をぶつけた顛末書」のその後だが、一昨日、経理の担当者はこれでよしと、一旦は受理してくれたのだが、経理の上役が「経理だけの判断で受理できない」として、総務と相談して、「『起案書』を提出するように」と指示があった。

 起案書ぉぉ~???

 なんじゃそりゃ? 「『〇〇について××してよろしいか?』って書いて、重役のハンコを集めていくヤツですかぁ~?」

 おいおいマジかよ

 たしかになぁ~、この3ヶ月で2回目の顛末書を提出してるわけだが、前回は、既に去年の話で、今年にはいってからは初の提出。

 しかも、3ヶ月で2回とはいえ、生まれてこのかた、今回で2回目なんじゃから、言ってみりゃ、「遅咲きの花」ってもんじゃろぉ~。ヽ(`Д´)ノプンプン。

 ちゅーことで、「静岡で発生したノンオペレーション・チャージ2万円(詳細は別添「顛末書」のとおり)について、支払ってよろしいか?」ってアホな起案書提出し、受理するかどうかは、重役たちの審査を受けることになった。

 これって、市中引き回しの刑ですかぁ~?

 マズイっ。 わし、ただでさえ、普段から重役連中には「態度が悪い、服装が悪い、酒癖が悪い、女にモテ過ぎる」と、評判悪いからなぁ~。

 さらに、市中引き回しのうえ、受理されりゃいいが、市中引き回しの上、切腹ならぬ、「自腹」って判決が出されりゃ、泣くにも泣けないよ。

 ワシの特別会計の赤字にまた赤字が積み重なるじゃん!

 こんな睡眠不足でフラフラになりながら、昨晩は明日からの福山7泊8日の旅の準備をして、それでも足りないから、この天気のいい、つかのまの休日なのに、自宅で、コツコツ資料作ってんのによぉ~。

 ちゅーことで、明日から、7泊8日で、広島県福山市の北、神石高原町を中心とした一円に旅に行ってまいります。

2011年1月20日 (木)

顛末書の神(芥川賞への道)

 昨日(と言っても既に一昨日になったが)、7泊8日の旅を終えて御殿場から帰ってきた。

 今日(と言っても既に昨日になったが)11日ぶりに世を忍ぶ仮の職場に出勤したが、なぁ~んか、忙しいぞ。

 旅の間は、そんなに忙しくもないのだが、すぐ次の旅(福山)と、その次の旅(霧島)が控えているからのぉ~。

 旅(静岡)の後始末と、次の旅(福山)と、その次の旅(霧島)のアレンジで、テンテコ舞いじゃ。(実は静岡の前の宮城の旅の後始末もすんでないし、そのまた前の、青森1200km走破の旅の後始末もあるんじゃな・・・ううううっ)

 今日(と言っても既に昨日になったが)、やっと霧島への飛行機便を決定し、宿を決め予約を入れた。

 昼休みの間に都庁の旅券課にパスポートを受け取りに行き、昼飯を食う暇もなかった。

 パスポートについては、7月末に受け取りのための費用を女房から貰っていたのだが、特別会計に流用してしまい、その後会計が赤字に転落したため、受け取りに行こうにも金がなかったんじゃな・・・(涙)

 パスポートを受け取れたといっても、財政再建が成し遂げられたわけではない。

 旅券課からハガキで「期限内(2月28日まで)に、受け取らない場合は、預っていた旧パスポートを廃棄し、今後申請する場合には、宣誓書を書かせるなど強い措置をとる」と脅しを受けたため、やむなく、今後の旅の費用を流用し、ぎりぎりで受け取ったわけよ。

 まさに、与謝野の言う、将来に禍根を残す、その場逃れの借金財政じゃ。

 さらに、実は、静岡の旅で、ちょこっと車をコスッたわけよ。

 大した傷じゃないよ。ちょっとした擦り傷よ。絆創膏で応急手当をしておいた。

 ところが、これがレンタカー屋の若造の目に止まってしまい、やれ警察は呼んだか、事故証明がどうたら、保険がどうたら、何にぶつけたとかなんとか芸能人の取材記者のようにケタタマしく、わめき散らすんだわ。

 世界に誇る優秀な日本車なんだから、絆創膏貼っときゃ、そのうち自然治癒力で治るってもんじゃろが。それがエコってもんじゃないかえぇ~?

 NOC(ノンオペレーション・チャージ)とかなんとかで、2万円取るとかなんとか。

 2万円ぐらい特別会計大赤字のワシにとっては屁の河童よ。

 と、レンタカー代とNOC代と、両方記載された領収書・明細書を貰った。

 これが、マズかった。

 放課後、絆創膏を貼った車の写真を見せて周りに自慢してたら、後輩が「NOCの領収書、通常の領収書とは別に貰ったんでしょうね?」なんて言う。

 えっ? なにそれ?

 そんなこたぁ~しらねぇよ。それに、精算書は出勤してあっと言う間に作って既に提出済みよ。それが、優秀な、世を忍ぶ仮のサラリーマンってもんじゃろー。

 「そりゃマズイっすよ。NOCって書いてあったら経理は絶対気が付きますからね。ヤバいっすよ。仮に見過ごされてパスしても、後々厄介なことになりますよ。まぁ知らんふりするのも手ですけど・・・ふむぅ・・・」

 「ありゃ~、そうかぇ~。じゃ、明日、経理にその旨話しておこう」

 「そうですね。それがいいですよ。ハヤシさんもその方がスッキリするんじゃないですか? それに指摘されるまえに自首したら『情状酌量の余地大』ってことになりますよ、きっと。」

 「そうだな。そうしよう。」と、経理に素直にゲロすることに決めた。

 しかし、ちょっと待てよ。

 経理にその旨言ったはいいが、「何をしたんじゃ、どうしたんじゃ、説明しろ、ケシカラヌ」とギャーギャー騒ぎ立てるに違いない。そんなクダランことにエネルギーを使うとは、全く地球に優しいとは正反対なんじゃが・・・。

 ちゅーことで、説明する厄介さを省くために、あらかじめ顛末書を用意しておくことにした。うむぅ・・・我ながら用意周到。

 幸い、昨年の11月に、青森の七戸というところで、夕方、田んぼを使って方向転換しようと思ったら、そこが思いもよらぬ泥田で、田んぼから抜け出せなくなり、JAFに助けてもらった件で顛末書を書いたファイルが残っており、これを使って、サッサッサと顛末書の初稿を書き上げた(別紙として事案が発生した場所の地図と、絆創膏を貼った車の写真を添付)。素晴らしいっ!

 ということで、今年度に入って顛末書を書くのは2度目・・・うむぅ・・・

 まぁ、前回が11月だから、今年に入って1枚目と考えれば気が楽じゃな。と気分転換する。

 が、ところが、文書にすると、いろいろコダワリが出てくるもんで、結局、何度も推敲を重ね、結局、満足できるものが仕上がったのは、終電間際。

 芥川賞をとった某という女性が「自分が書きたいと思って書いているのではなく、神からイメージが降りてきて、それを文字にするだけ」みたいな発言をしていたような気がするが、ワシにも「『顛末書の神』がワシの中に降りてきて、ワシはそれを文字にするだけ・・・」ってことにならぬもんじゃろか・・・。

 芥川賞への道は険しい。

 というところで、本日(既に昨日だが)は、ここまで。これから風呂に入るとする。

 

2011年1月10日 (月)

「女の涙」について

 女性の涙に「逆フェロモン」の科学物質が含まれていて、男性の興奮を沈静化する(魅力感じさせなくなる)との実験結果をイスラエルの研究所のチームがまとめ、米科学誌サイエンス電子版で1月6日、発表した(読売新聞1月7日抜粋)との記事を見つけた。

 つまり「涙は女の最終兵器」とも呼ばれるが、実のところ、涙は男を引き止める手段としては、逆効果ってことだな。

 まっ、わしも多くの理性的な男性と同じように、目の前で女に泣かれると「うっ、いとおしいっ!」と思うより、「たくぅ、泣くなよ、メンドクセーっ!」って思うわね。

 だから、女としては、「涙」という兵器の最大の活用方法は、男と別れようと思っているとき、この切り札を出動させれば、効果最大級ってことじゃ。(いやぁワシも、この最大級の活用を何度使われたことか・・・(涙))

 って、ことで仲間と盛り上がっていたら、この研究の要旨を見ただけで、異論を唱える女性が現れた。

 ワシの仮の職場の同僚で、ワシが勝手に「総統閣下」と呼んでいる切れ者の女性じゃ。

 彼女曰く、実験方法にまず問題があるとのことじゃ。

 その主張はイカのとおり・・・

 研究グループは、「悲しい映画」を見せて採取した涙をくっつけたグループと、対照グループとして塩水をくっつけたグループで、比較実験したとのことじゃが、ここが問題じゃという。

 「悲しくって流した涙」だけでの結果で、「女の涙は逆フェロモン」っと決定づけるのは、思慮不足であろう。

 たしかに、「塩水」のグループと「悲しい涙」のグループで明らかに有意な差異がみられたということなら、その点については評価に値する。

 しかし、「女の涙」にも、「悲しい涙」「うれしくって感激した涙」「嘘泣きの涙」「激痛で思わずちょちょぎれた涙」なんていろいろある。

 悲しい涙だけをもって「女の涙」の代表とするのは研究者の態度としてはイカがなものか。

 研究グループには是非、「感動してうれし泣きするような映画」で、もう一度追試をして頂きたいものである・・・

 とのことじゃった。

 うむぅ・・・なるほど・・・

 新聞発表の研究要旨を見ただけで、その実験方法の弱点を看破するとは・・・。

 さすがワシが総統閣下と慕うだけどのキレっぷりの女性じゃ。

 ということで、その方面の研究者の皆様。
 突込みどころたっぷりのようですから、よろしくね。

2011年1月 7日 (金)

ちょっと遠くへ行ってきます (「つぶやき」ではなく「叫び」)

 ツイッターが「つぶやき」というなら、ワシのブログは「叫び」じゃな。

 そういえば、あの事件の第一報も、宮城県、鎌先温泉を基地にして、小原温泉、青根温泉、遠刈田温泉と制圧している間に、携帯の無料ニュースの芸能ニュースで知ったわけだが、その時は、「ワシは二人とも好きなんだが・・・、まぁそんなこともあるわな、ちぇっ、二人とも男の趣味も一緒か・・・」とちょっとイカンに思っただけであったが・・・

 その後我々は東北地方を襲った大雪のせいで、雪に埋もれてしまい、侵略作戦は大幅に遅れ、東京にも帰れず、テレビもなく、ネットもなく、「温泉入らなイカ! あったまるでゲソっ!」なんて叫びながら、結局、帰還は、暮れの27日になってしまったわけよ。

 で冬休みに入って、飲んじゃ寝、飲んじゃ寝の生活、元旦の朝日新聞朝刊の一面をチラッと見て、「たくよぉ、正月から不景気な話なんか読みたきゃなぇよ。たくぅ」って新聞を投げ捨て、そのまま、すぐ寝た。

 で、1月3日午後、国学院大1年生、寺田くんの「やっべーっ!」の叫びで、やっと目が覚めたんじゃな。

 さらに、5日は、放課後酒タイムを決行し、午前さま。

 その勢いでネットで一般社会の情勢をチェックしたら、我々が宮城県南西部で雪まみれになってた間、世間はその爆弾で大騒ぎだったというのを初めて知った。

 と、前置きは長くなったが、そうそう、ワシもちょっと遠くへ行ってきます。

 まずは、1月11日~18日、静岡県御殿場市方面へ展開。

 続いて、1月23日~30日、広島県福山市から北方、神石高原町方面へ転戦。

 さらに、2月6日~13日、鹿児島県霧島市周辺を制圧。

 というスケジュールじゃ。

 当然、遠くへ行っている間は、ネットから隔離される。

 「えっ! いまどきそんな?!」って言われるかもしれないですが、戦場ってのはそんなモンよ。 (-.-)y-~~~

 「携帯があるじゃろっ!」ってか?

 このワシに、右親指だけで、チマチマプチプチプチプチと、そんな雄々しい行為(「女々しい行為」とも呼ぶ)ができるわけないじゃろっ!!

 だいたい、指10本のピアノだって満足に弾けぬぞ。
 無理っ!

 ってことで、東京にいるときの休日はお返事できますが・・・

 といっても、バレンタインデーまでの休日で、東京にいるのは、この連休の3日間と、あと、1月22日、そして、あらら・・・2月5日・・・南斗っ!

 そんだけしかないじゃなイカっ!!

 よろしくっ!!

2011年1月 5日 (水)

あけましておめでとうございます。

いやぁ、足掛け3年もご無沙汰してました。

一昨年から昨年(2009~2010)年にかけて、禁煙に2度成功し、2度失敗しました。

ちゅうーことは、現在失敗中ってことになります(涙)。

最近の成功は、昨年、南米・アフリカ・中国・東南アジアからの留学生と高尾山に研修調査に行ったとき「この一箱を吸ったら、そのままタバコを吸うのをやめます」と宣言して、12月下旬まで禁煙して、このまま一生吸わなくて済むって思ってたら・・・

今日、その宣言を聞いていた同僚が「えっっっ!!、あんなにみんなの前で堂々と宣言していたのにっ!信じられないっ」って言うしなぁ・・・

失敗の原因を他人のせいにするわけじゃないけど、今年から一緒に仕事をしている職場の後輩が一緒に出張に行っているときに旨そうに「エコー」を吸うんだよね。

それで、酒を飲んでる時なんかに、「おいっ!ワシにも一本くれや!」とか言って吸ってしまい、仕事にありついたばかりの貧乏な後輩から、いつも貰いタバコじゃ気が引けるし、それに「エコー」って旨くないんだよなぁ~。

それで、お返しに、自分でマイルドセブン買って、自分でも吸って後輩にもわけてやって・・・とかやって、「まぁ、この出張が終わったらヤメるぞ」って思ってても、さすが麻薬ですな。値上げしても、中毒が再発し、吸ってしまうワケだ・・・

実は、昨年6月に失敗し、今回の12月でも失敗してるってわけよ。

毎回、「この一箱で終わり」って思ってても、だめなのよ。10月の時はうまくいったのになぁ。

ほんと「♪不思議な薬飲まされて~♪」状態なのね。

禁煙中は、「今日一日、今日も禁煙できました」って、自分にご褒美として、安いビールもどきで晩酌してたんだけど、晩酌もやめられない、タバコもやめられないと、悲惨な状況なのよ。

女房からは「埋蔵金があるだろ、出せっ!」って言われるし・・・
だけど、ワシの研究費用の特別会計も12月で破綻し火の車・・・

12月の中旬にメキシコに行っていた後輩のKくんがワシのためのお土産に「葉巻」を買ってきてくれたんだけど、そのときは、「ワシ、もうタバコ吸ってないから」とお断りしたのよ。

こうなったら、Kくんが買ってきてくれた葉巻を「すまんがあのときの葉巻、ちょうだいっ!!」って言って、その葉巻を吸ってからやめることにしよう。

2009年10月19日 (月)

鹿児島・宮崎の霧島地方へ日帰り・・・

鹿児島県と宮崎県の境、霧島ち方へ日帰り出張。

かなり疲れてきた。

2009年10月17日 (土)

息子(中2)の応援に駒沢へ

息子(中2)の応援に駒沢まで遠征

以外と遠くて、途中でなんども走るのが嫌になる。

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